音楽アーティストの紹介:Karen Souza

ここでは音楽好きのスタッフMが、おすすめの音楽アーティストをご紹介します。

 

 

今回はアルゼンチン出身のジャズシンガーKaren Souzaをご紹介します。

 

 

中低音のスモーキーな歌声が魅力のKaren Souza。

 

ビリー・ホリデイ、フランク・シナトラ、ペギー・リー等を敬愛する彼女は、

 

ジャズのスタンダードに限らず、ロック、ポップスのカバーなどを幅広く

 

歌いこなします。

 

またホイットニー・ヒューストン、アレサ・フランクリンらのソングライターである

 

パム・オーランドに師事し作曲、作詞についても学び、

 

ジャズの要素を取り入れたオリジナル曲も披露しています。

 

 

ジャズボーカルの中でも聴きやすく、リラックスタイムにぴったりなアーティストです。

音楽アルバムの紹介:Alexandre Andres 他『Ra』

ここでは音楽好きのスタッフMが、おすすめの音楽アルバムをご紹介します。

 

 

今回はブラジル・ミナス出身のシンガー

 

Alexandre Andresのアルバム『Ra』をご紹介します。

 

 

 

南米音楽の新潮流として注目されるミナス音楽の、新世代を代表するシンガー・作曲家で

 

フルート奏者でもあるAlexandre Andres。

 

彼の2018年の本アルバムは、

 

現代ブラジル最高峰のピアニストで作曲家でもあるAndre Mehmariが参加しています。

 

神秘的なピアノ、ブラジル音楽の響き、現代ジャズなどが相まって、

 

素晴らしい曲の数々を聴くことができます。

 

 

春のきらきらした陽気にもぴったりの1枚です。

 

 

 

 

音楽アルバムの紹介:Fabfarlo『Reservoir』

ここでは音楽好きのスタッフMが、おすすめの音楽アルバムをご紹介します。

 

 

今回はスウェーデン出身のポストロックバンドFanfarloのアルバム

 

『Reservoir』をご紹介します。

 

 

 

ロンドンを拠点に活動する彼らは、トランペット、ヴァイオリン奏者も含む5人組で、

 

フォーク、インディロック、ポストパンクなどを融合させた音楽を作り出しています。

 

春にぴったりの、のどかな明るさを持ったアルバムをお楽しみください。

 

 

音楽アーティストの紹介:Evan Marien

ここでは音楽好きのスタッフMが、おすすめの音楽アーティストをご紹介します。

 

 

今回は、天才ベーシストでコンポーザーでもある

 

Evan Marienをご紹介します。

 

 

 

2009年にバークリー音楽大学を卒業したEvan Marienは、

 

その年にベース・プレイヤー・マガジンで「最もエキサイティングな新プレーヤー」に

 

選ばれました。

 

Jack DeJohnette、Greg Osby、Joe Lovanoなどさまざまなジャズの

 

大物プレイヤーなどと共演し、彼自身はエレクトロジャズプロジェクトも行っています。

 

 

ジャンルの枠を超えて活躍する彼のエレクトロサウンドをお楽しみください。

音楽アーティストの紹介:Jamie Isaac

ここでは音楽好きのスタッフMが、おすすめの音楽アーティストをご紹介します。

 

 

今回は、いま世界の音楽シーンでも注目を集めているサウス・ロンドンから登場した、

 

シンガーソングライターJamie Isaacをご紹介します。

 

 

 

アデルやエイミー・ワインハウス、ロイル・カーナーらを輩出する

 

アートスクール・BRIT Schoolで学んだ彼の作り出す音楽は、

 

メロウな静けさを醸し出す美しいメロディーと歌声が魅力的です。

 

 

寒い夜に聴きたくなる極上のチルアウト・ミュージックをぜひお楽しみください。

音楽アーティストの紹介:Tigran Hamasyan

ここでは音楽好きのスタッフMが、おすすめの音楽アーティストをご紹介します。

 

 

今回はアルメニアの現代ジャズピアニスト、Tigran Hamasyanをご紹介します。

 

 

 

アルメニアの伝統音楽を軸に独自の音楽世界を築いている彼は、

 

ジャズ以外にクラシックや実験音楽的な作品も発表している鬼才のピアニストです。

 

2006年にセロニアス・モンク・ジャズ・コンペティションで優勝した実績を持ちます。

 

 

インドの古典音楽やバロック音楽、メタルやプレグレシッヴ・ロックなどさまざまな音楽から影響を受けた、

 

他に類を見ない音楽世界をぜひ楽しんでみてください。

音楽アーティストの紹介: Gretchen Parlato

ここでは音楽好きのスタッフMが、おすすめの音楽アーティストをご紹介します。

 

 

今回は現代ジャズ・女性ヴォーカルを代表するGretchen Parlatoをご紹介します。

 

 

 

2004年にセロニアス・モンク・ジャズ・コンペティションで優勝したこともある彼女は、

 

第57回グラミー賞ノミネート作品『Live in NYC』で世界的な評価を確立しました。

 

ささやくような歌声、抜群の歌唱力とリズム感などで、ハービー・ハンコックやウェイン・ショーター等

 

数多くの大物ミュージシャンからも賞賛されています。

 

 

涼しげで魅力のある歌声で、現代ジャズをぜひ楽しんでみてください。

スピーカーのインシュレーター(ステンレス+黒檀)

オーディオの世界に足を踏み入れようということで、自分の持っているミニコンポで

 

少しずつ音を良くする試みを行っています。

 

 

今までの試みでスピーカーにさまざまなインシュレーターを使用してきましたが、

 

今回はこれまでに使用したインシュレーターを組み合わせ、

 

音がどう変わるのかを試してみました。

 

 

使用したインシュレーターは、オヤイデ電気の

 

ステンレス スパイク(INS-US)とスパイク受け(INS-SP)のセットと、

 

山本音響工芸のQB-4・アフリカ黒檀(43mm角)の組み合わせです。

 

 

 

 

各スピーカーに3つずつ(前中央に1つ、後ろ左右に1つずつ)使用しました。

 

 

 

インシュレーターを使用する前と音を聴き比べてみると・・・

 

こちらのインシュレーターを使用することで全体的に音が明瞭になり、

 

聴こえてくる音量自体も少し上がりました。

 

 

以前のブログで試したステンレススパイクのみのスピーカー使用の場合、

 

金属的な音が強調され音が固くなりすぎた印象を受けましたが、

 

木と組み合わせることで金属的な音もそれほど強調されなくなりました。

 

また黒檀のみ使用の場合にやわらかくなる音も、

 

ステンレスと組み合わせることで程よく引き締まり、

 

今まで試したインシュレーターの中ではステンレス+黒檀の組み合わせが

 

私自身は一番好みでした。

 

 

インシュレーターを組み合わせることで相互作用の起こることがわかり、

 

自分の好きな音を探すために、色々と組み合わせる楽しみを発見しました。

スピーカーのインシュレーター(黒檀)

オーディオの世界に足を踏み入れようということで、自分の持っているミニコンポで

 

少しずつ音を良くする試みを行っています。

 

前回、木(アサダ桜)のインシュレーターをスピーカーに使用してみましたが、

 

今回は木(黒檀)のインシュレーターを使用し、

 

音がどのように変わるのかを試しました。

 

 

使用したのは山本音響工芸のQB-4・アフリカ黒檀(43mm角)です。

 

 

 

各スピーカーに3つずつ(前中央に1つ、後ろ左右に1つずつ)使用しました。

 

 

こちらのインシュレーターを使用すると・・・

 

何も使用していない場合とくらべ、

 

金属的な響きが抑えられ、かつ音が全体的に引き締まり明瞭に

 

聴こえてくるようになりました。

 

特に中〜高音域がくっきり聴こえるようになりました。

 

 

音のやわらかさは、

 

何も使用しない場合よりも黒檀がやわらかく、

 

黒檀よりも前回使用したアサダ桜が更にやわらかくなり、

 

私の好みは黒檀を使用した時の音でした。

 

 

同じ木の素材でも種類が違うと、音質も変わることがわかりました。

 

 

スピーカーのインシュレーター(アサダザクラ)

オーディオの世界に足を踏み入れようということで、自分の持っているミニコンポで

 

少しずつ音を良くする試みを行っています。

 

今回は木のインシュレーターをスピーカーに使用して

 

音がどのように変わるのかを試してみました。

 

 

使用したのは山本音響工芸のQB-5・アサダザクラ(43mm角)です。

 

 

 

各スピーカーに3つずつ(前中央に1つ、後ろ左右に1つずつ)使用しました。

 

 

何もスピーカーに使用しない場合と音を比べてみると・・・

 

インシュレーターを使うと、音の響きがやわらかくなり、

 

特にクラシック音楽の弦楽器の響きがきれいに聴こえるようになりました。

 

ただロック系のバンドサウンドを聴くと、

 

私の使用しているスピーカーや環境では一部の楽器の音が強調され、

 

バランスが少し崩れて聴こえるような気がしました。

 

 

私自身は硬質な音よりもやわらかい音のほうが好みの場合が多いので、

 

クラシック系を聴く時には前のブログで使用したステンレススパイクよりも、

 

こちらの木のインシュレーターを使用したほうがいいように感じました。

 

 

インシュレーターは音の好みやオーディオ環境によって

 

いろいろと比べて試してみる必要があることがわかりました。