音楽アーティストの紹介:Jamie Isaac

ここでは音楽好きのスタッフMが、おすすめの音楽アーティストをご紹介します。

 

 

今回は、いま世界の音楽シーンでも注目を集めているサウス・ロンドンから登場した、

 

シンガーソングライターJamie Isaacをご紹介します。

 

 

 

アデルやエイミー・ワインハウス、ロイル・カーナーらを輩出する

 

アートスクール・BRIT Schoolで学んだ彼の作り出す音楽は、

 

メロウな静けさを醸し出す美しいメロディーと歌声が魅力的です。

 

 

寒い夜に聴きたくなる極上のチルアウト・ミュージックをぜひお楽しみください。

音楽アーティストの紹介:Tigran Hamasyan

ここでは音楽好きのスタッフMが、おすすめの音楽アーティストをご紹介します。

 

 

今回はアルメニアの現代ジャズピアニスト、Tigran Hamasyanをご紹介します。

 

 

 

アルメニアの伝統音楽を軸に独自の音楽世界を築いている彼は、

 

ジャズ以外にクラシックや実験音楽的な作品も発表している鬼才のピアニストです。

 

2006年にセロニアス・モンク・ジャズ・コンペティションで優勝した実績を持ちます。

 

 

インドの古典音楽やバロック音楽、メタルやプレグレシッヴ・ロックなどさまざまな音楽から影響を受けた、

 

他に類を見ない音楽世界をぜひ楽しんでみてください。

音楽アーティストの紹介: Gretchen Parlato

ここでは音楽好きのスタッフMが、おすすめの音楽アーティストをご紹介します。

 

 

今回は現代ジャズ・女性ヴォーカルを代表するGretchen Parlatoをご紹介します。

 

 

 

2004年にセロニアス・モンク・ジャズ・コンペティションで優勝したこともある彼女は、

 

第57回グラミー賞ノミネート作品『Live in NYC』で世界的な評価を確立しました。

 

ささやくような歌声、抜群の歌唱力とリズム感などで、ハービー・ハンコックやウェイン・ショーター等

 

数多くの大物ミュージシャンからも賞賛されています。

 

 

涼しげで魅力のある歌声で、現代ジャズをぜひ楽しんでみてください。

スピーカーのインシュレーター(ステンレス+黒檀)

オーディオの世界に足を踏み入れようということで、自分の持っているミニコンポで

 

少しずつ音を良くする試みを行っています。

 

 

今までの試みでスピーカーにさまざまなインシュレーターを使用してきましたが、

 

今回はこれまでに使用したインシュレーターを組み合わせ、

 

音がどう変わるのかを試してみました。

 

 

使用したインシュレーターは、オヤイデ電気の

 

ステンレス スパイク(INS-US)とスパイク受け(INS-SP)のセットと、

 

山本音響工芸のQB-4・アフリカ黒檀(43mm角)の組み合わせです。

 

 

 

 

各スピーカーに3つずつ(前中央に1つ、後ろ左右に1つずつ)使用しました。

 

 

 

インシュレーターを使用する前と音を聴き比べてみると・・・

 

こちらのインシュレーターを使用することで全体的に音が明瞭になり、

 

聴こえてくる音量自体も少し上がりました。

 

 

以前のブログで試したステンレススパイクのみのスピーカー使用の場合、

 

金属的な音が強調され音が固くなりすぎた印象を受けましたが、

 

木と組み合わせることで金属的な音もそれほど強調されなくなりました。

 

また黒檀のみ使用の場合にやわらかくなる音も、

 

ステンレスと組み合わせることで程よく引き締まり、

 

今まで試したインシュレーターの中ではステンレス+黒檀の組み合わせが

 

私自身は一番好みでした。

 

 

インシュレーターを組み合わせることで相互作用の起こることがわかり、

 

自分の好きな音を探すために、色々と組み合わせる楽しみを発見しました。

スピーカーのインシュレーター(黒檀)

オーディオの世界に足を踏み入れようということで、自分の持っているミニコンポで

 

少しずつ音を良くする試みを行っています。

 

前回、木(アサダ桜)のインシュレーターをスピーカーに使用してみましたが、

 

今回は木(黒檀)のインシュレーターを使用し、

 

音がどのように変わるのかを試しました。

 

 

使用したのは山本音響工芸のQB-4・アフリカ黒檀(43mm角)です。

 

 

 

各スピーカーに3つずつ(前中央に1つ、後ろ左右に1つずつ)使用しました。

 

 

こちらのインシュレーターを使用すると・・・

 

何も使用していない場合とくらべ、

 

金属的な響きが抑えられ、かつ音が全体的に引き締まり明瞭に

 

聴こえてくるようになりました。

 

特に中〜高音域がくっきり聴こえるようになりました。

 

 

音のやわらかさは、

 

何も使用しない場合よりも黒檀がやわらかく、

 

黒檀よりも前回使用したアサダ桜が更にやわらかくなり、

 

私の好みは黒檀を使用した時の音でした。

 

 

同じ木の素材でも種類が違うと、音質も変わることがわかりました。

 

 

スピーカーのインシュレーター(アサダザクラ)

オーディオの世界に足を踏み入れようということで、自分の持っているミニコンポで

 

少しずつ音を良くする試みを行っています。

 

今回は木のインシュレーターをスピーカーに使用して

 

音がどのように変わるのかを試してみました。

 

 

使用したのは山本音響工芸のQB-5・アサダザクラ(43mm角)です。

 

 

 

各スピーカーに3つずつ(前中央に1つ、後ろ左右に1つずつ)使用しました。

 

 

何もスピーカーに使用しない場合と音を比べてみると・・・

 

インシュレーターを使うと、音の響きがやわらかくなり、

 

特にクラシック音楽の弦楽器の響きがきれいに聴こえるようになりました。

 

ただロック系のバンドサウンドを聴くと、

 

私の使用しているスピーカーや環境では一部の楽器の音が強調され、

 

バランスが少し崩れて聴こえるような気がしました。

 

 

私自身は硬質な音よりもやわらかい音のほうが好みの場合が多いので、

 

クラシック系を聴く時には前のブログで使用したステンレススパイクよりも、

 

こちらの木のインシュレーターを使用したほうがいいように感じました。

 

 

インシュレーターは音の好みやオーディオ環境によって

 

いろいろと比べて試してみる必要があることがわかりました。

USBケーブルの交換

前回のブログでDACを交換して音を比べてみましたが、

 

今回はDACのUSBケーブルを交換して音が変わるのかどうかを試してみました。

 

 

DACは前回使用したアムレックの「AL-9628D」で、

 

付属品として下の写真のケーブルがついていました。

 

 

 

 

こちらのケーブルを、弊社の製品「オリジナルUSBケーブル UOC3-R」に変えてみました。

 

 

 

 

両者の音を比べてみると・・・

 

前者の場合、高い音が目立って少しキンキンする感じがありましたが、

 

後者のケーブルにすると気になっていた部分が消えました。

 

またひとつひとつの音がきれいにバランスよく聴こえるようになり、

 

音の厚みが増して全体的な音質が上がりました!

 

またボーカル曲を聴いた場合、後者を使用すると歌声の臨場感が増しました。

 

 

ケーブルを変えるだけで音質を細かく改善できることが分かりました。

音楽アルバムの紹介:Adhitia Sofyan 『How To Stop Time』

私は学生時代からロックやエレクトロニカが好きで、

 

以前の仕事ではジャズの専門店に務めたり、クラシックCDを扱ったりしていました。

 

今はジャンルを問わずさまざまな音楽を楽しんでいます。

 

そんな私がおすすめのアーティストやアルバムなどをご紹介します。

 

 

今回ご紹介するのは、

 

インドネシアのシンガーソングライター、

 

Adhitia Sofyanの『How To Stop Time』というアルバムです。

 

 

メロディーセンスの優れた楽曲を次々と作り出す彼は、

 

インドネシアで最も権威のあるAMIアワード・フォーク制作部門のベスト賞を受賞しています。

 

本作品は、優しく語りかけるような唄声とギター、

 

シンプルなようで計算された電子楽器との組み合わせが、

 

フォーク音楽にとどまらない彼独自の世界観を作り出しています。

 

 

アルバム内の1曲「September」に象徴されるように、

 

全編を通して秋にぴったりの少し切ない空気漂う素敵な1枚です。

 

DACの交換

オーディオの世界に足を踏み入れようということで、自分の持っているミニコンポで

 

少しずつ音を良くする試みを行っています。

 

今回はパソコンからの音楽を聴く際に使用するDACを変え、音の変化をみてみました。

 

 

DACとは「D/Aコンバーター」の略で、

 

パソコン等に入っているデジタル楽曲をスピーカーで聴くために、

 

デジタルの音楽データをアナログ信号に変換する装置です。

 

 

これまで私が使用していたのは、ローランドの「cakewalk UA-1G」という

 

DAC(オーディオインターフェイス)です。

 

 

 

そして今回聴き比べに使用したのは、アムレックの「AL-9628D」(USBバスパワー接続)です。

 

 

 

この二つでさまざまな音楽を聴き比べてみて、

 

後者を使用した方が明らかに音が良くなりました。

 

 

特にその違いが良く分かったのはオーケストラ作品で、

 

前者では埋もれていたいくつかの楽器の音がしっかり聴こえるようになり、

 

高域から低域までの音のバランスが整い、奥行きが出ました。

 

高音域の響きが強くなり金属的なニュアンスも強くなったので、

 

前回のブログで使用したステンレススパイクと併用すると、

 

音がキンキンし過ぎたように思いますが、

 

後者で音の質は確実に上がることが分かりました!

 

 

これまでのブログではCDを音源としてきましが、

 

デジタル楽曲に関してもどこまで音を良くできるのか

 

今後いろいろと試していきたいと思います。

スピーカーのインシュレーター(ステンレス)

オーディオの世界に足を踏み入れようということで、まずは自分の持っているミニコンポで

 

少しずつ音を良くする試みを行っています。

 

前2回でスピーカーの配置や、電源元の見直しなどを行いましたが、

 

今回はインシュレーターを使って音がどれくらい変わるのかを試してみたいと思います。

 

 

インシュレーターは、オーディオ機器と設置面との間に置いて2つの間で生じる

 

振動を減らし、音質を向上させるアイテムです。

 

使用したインシュレーターは、オヤイデ電気さんの

 

ステンレス スパイク(INS-US)とスパイク受け(INS-SP)のセットです。

 

 

 

各スピーカーに3つずつ(前中央に1つ、後ろ左右に1つずつ)使用しました。

 

 

 

音源は、聴き比べの際に毎回使用しているDavid Sylvianの「blemish」の他、

 

ジャズボーカル作品、交響曲、ロックなどを視聴してみました。

 

 

結果・・・

 

今までメインの音に紛れて聴こえていなかった音が鮮明に聴こえるようになり、

 

またメインの音(ボーカルやメロディーライン)もより明瞭になり、

 

それぞれの音の位置関係もはっきりして奥行きが出てきました。

 

全体的に音が良くなった印象で、交響曲のように大編成のものは特に聴きごたえが

 

出たように感じました。

 

 

また、私が聴いた曲では特にピアノの音がしっかり聴こえてきます。

 

それではピアノソロの作品ではどうなるだろう、ということで

 

アシュケナージの「ショパン:夜想曲全集」をインシュレーターのありなしで

 

聴き比べてみました。

 

 

すると、なしの場合に丸みをおびて良い意味で少しこもっていた音が、

 

ありの場合、金属的な音が強調され音色が固くなった印象を受けました。

 

私の好みの問題もありますが、曲やプレイヤーの特徴によっては、

 

あまり合わない場合もあることもわかりました。

 

 

インシュレーターには真鍮や木など素材がいくつもあるようなので、

 

他のものも試していきたいと思います。