スピーカーのインシュレーター(ステンレス+黒檀)

オーディオの世界に足を踏み入れようということで、自分の持っているミニコンポで

 

少しずつ音を良くする試みを行っています。

 

 

今までの試みでスピーカーにさまざまなインシュレーターを使用してきましたが、

 

今回はこれまでに使用したインシュレーターを組み合わせ、

 

音がどう変わるのかを試してみました。

 

 

使用したインシュレーターは、オヤイデ電気の

 

ステンレス スパイク(INS-US)とスパイク受け(INS-SP)のセットと、

 

山本音響工芸のQB-4・アフリカ黒檀(43mm角)の組み合わせです。

 

 

 

 

各スピーカーに3つずつ(前中央に1つ、後ろ左右に1つずつ)使用しました。

 

 

 

インシュレーターを使用する前と音を聴き比べてみると・・・

 

こちらのインシュレーターを使用することで全体的に音が明瞭になり、

 

聴こえてくる音量自体も少し上がりました。

 

 

以前のブログで試したステンレススパイクのみのスピーカー使用の場合、

 

金属的な音が強調され音が固くなりすぎた印象を受けましたが、

 

木と組み合わせることで金属的な音もそれほど強調されなくなりました。

 

また黒檀のみ使用の場合にやわらかくなる音も、

 

ステンレスと組み合わせることで程よく引き締まり、

 

今まで試したインシュレーターの中ではステンレス+黒檀の組み合わせが

 

私自身は一番好みでした。

 

 

インシュレーターを組み合わせることで相互作用の起こることがわかり、

 

自分の好きな音を探すために、色々と組み合わせる楽しみを発見しました。

スピーカーのインシュレーター(黒檀)

オーディオの世界に足を踏み入れようということで、自分の持っているミニコンポで

 

少しずつ音を良くする試みを行っています。

 

前回、木(アサダ桜)のインシュレーターをスピーカーに使用してみましたが、

 

今回は木(黒檀)のインシュレーターを使用し、

 

音がどのように変わるのかを試しました。

 

 

使用したのは山本音響工芸のQB-4・アフリカ黒檀(43mm角)です。

 

 

 

各スピーカーに3つずつ(前中央に1つ、後ろ左右に1つずつ)使用しました。

 

 

こちらのインシュレーターを使用すると・・・

 

何も使用していない場合とくらべ、

 

金属的な響きが抑えられ、かつ音が全体的に引き締まり明瞭に

 

聴こえてくるようになりました。

 

特に中〜高音域がくっきり聴こえるようになりました。

 

 

音のやわらかさは、

 

何も使用しない場合よりも黒檀がやわらかく、

 

黒檀よりも前回使用したアサダ桜が更にやわらかくなり、

 

私の好みは黒檀を使用した時の音でした。

 

 

同じ木の素材でも種類が違うと、音質も変わることがわかりました。

 

 

スピーカーのインシュレーター(アサダザクラ)

オーディオの世界に足を踏み入れようということで、自分の持っているミニコンポで

 

少しずつ音を良くする試みを行っています。

 

今回は木のインシュレーターをスピーカーに使用して

 

音がどのように変わるのかを試してみました。

 

 

使用したのは山本音響工芸のQB-5・アサダザクラ(43mm角)です。

 

 

 

各スピーカーに3つずつ(前中央に1つ、後ろ左右に1つずつ)使用しました。

 

 

何もスピーカーに使用しない場合と音を比べてみると・・・

 

インシュレーターを使うと、音の響きがやわらかくなり、

 

特にクラシック音楽の弦楽器の響きがきれいに聴こえるようになりました。

 

ただロック系のバンドサウンドを聴くと、

 

私の使用しているスピーカーや環境では一部の楽器の音が強調され、

 

バランスが少し崩れて聴こえるような気がしました。

 

 

私自身は硬質な音よりもやわらかい音のほうが好みの場合が多いので、

 

クラシック系を聴く時には前のブログで使用したステンレススパイクよりも、

 

こちらの木のインシュレーターを使用したほうがいいように感じました。

 

 

インシュレーターは音の好みやオーディオ環境によって

 

いろいろと比べて試してみる必要があることがわかりました。

USBケーブルの交換

前回のブログでDACを交換して音を比べてみましたが、

 

今回はDACのUSBケーブルを交換して音が変わるのかどうかを試してみました。

 

 

DACは前回使用したアムレックの「AL-9628D」で、

 

付属品として下の写真のケーブルがついていました。

 

 

 

 

こちらのケーブルを、弊社の製品「オリジナルUSBケーブル UOC3-R」に変えてみました。

 

 

 

 

両者の音を比べてみると・・・

 

前者の場合、高い音が目立って少しキンキンする感じがありましたが、

 

後者のケーブルにすると気になっていた部分が消えました。

 

またひとつひとつの音がきれいにバランスよく聴こえるようになり、

 

音の厚みが増して全体的な音質が上がりました!

 

またボーカル曲を聴いた場合、後者を使用すると歌声の臨場感が増しました。

 

 

ケーブルを変えるだけで音質を細かく改善できることが分かりました。

音楽アルバムの紹介:Adhitia Sofyan 『How To Stop Time』

私は学生時代からロックやエレクトロニカが好きで、

 

以前の仕事ではジャズの専門店に務めたり、クラシックCDを扱ったりしていました。

 

今はジャンルを問わずさまざまな音楽を楽しんでいます。

 

そんな私がおすすめのアーティストやアルバムなどをご紹介します。

 

 

今回ご紹介するのは、

 

インドネシアのシンガーソングライター、

 

Adhitia Sofyanの『How To Stop Time』というアルバムです。

 

 

メロディーセンスの優れた楽曲を次々と作り出す彼は、

 

インドネシアで最も権威のあるAMIアワード・フォーク制作部門のベスト賞を受賞しています。

 

本作品は、優しく語りかけるような唄声とギター、

 

シンプルなようで計算された電子楽器との組み合わせが、

 

フォーク音楽にとどまらない彼独自の世界観を作り出しています。

 

 

アルバム内の1曲「September」に象徴されるように、

 

全編を通して秋にぴったりの少し切ない空気漂う素敵な1枚です。

 

DACの交換

オーディオの世界に足を踏み入れようということで、自分の持っているミニコンポで

 

少しずつ音を良くする試みを行っています。

 

今回はパソコンからの音楽を聴く際に使用するDACを変え、音の変化をみてみました。

 

 

DACとは「D/Aコンバーター」の略で、

 

パソコン等に入っているデジタル楽曲をスピーカーで聴くために、

 

デジタルの音楽データをアナログ信号に変換する装置です。

 

 

これまで私が使用していたのは、ローランドの「cakewalk UA-1G」という

 

DAC(オーディオインターフェイス)です。

 

 

 

そして今回聴き比べに使用したのは、アムレックの「AL-9628D」(USBバスパワー接続)です。

 

 

 

この二つでさまざまな音楽を聴き比べてみて、

 

後者を使用した方が明らかに音が良くなりました。

 

 

特にその違いが良く分かったのはオーケストラ作品で、

 

前者では埋もれていたいくつかの楽器の音がしっかり聴こえるようになり、

 

高域から低域までの音のバランスが整い、奥行きが出ました。

 

高音域の響きが強くなり金属的なニュアンスも強くなったので、

 

前回のブログで使用したステンレススパイクと併用すると、

 

音がキンキンし過ぎたように思いますが、

 

後者で音の質は確実に上がることが分かりました!

 

 

これまでのブログではCDを音源としてきましが、

 

デジタル楽曲に関してもどこまで音を良くできるのか

 

今後いろいろと試していきたいと思います。

スピーカーのインシュレーター(ステンレス)

オーディオの世界に足を踏み入れようということで、まずは自分の持っているミニコンポで

 

少しずつ音を良くする試みを行っています。

 

前2回でスピーカーの配置や、電源元の見直しなどを行いましたが、

 

今回はインシュレーターを使って音がどれくらい変わるのかを試してみたいと思います。

 

 

インシュレーターは、オーディオ機器と設置面との間に置いて2つの間で生じる

 

振動を減らし、音質を向上させるアイテムです。

 

使用したインシュレーターは、オヤイデ電気さんの

 

ステンレス スパイク(INS-US)とスパイク受け(INS-SP)のセットです。

 

 

 

各スピーカーに3つずつ(前中央に1つ、後ろ左右に1つずつ)使用しました。

 

 

 

音源は、聴き比べの際に毎回使用しているDavid Sylvianの「blemish」の他、

 

ジャズボーカル作品、交響曲、ロックなどを視聴してみました。

 

 

結果・・・

 

今までメインの音に紛れて聴こえていなかった音が鮮明に聴こえるようになり、

 

またメインの音(ボーカルやメロディーライン)もより明瞭になり、

 

それぞれの音の位置関係もはっきりして奥行きが出てきました。

 

全体的に音が良くなった印象で、交響曲のように大編成のものは特に聴きごたえが

 

出たように感じました。

 

 

また、私が聴いた曲では特にピアノの音がしっかり聴こえてきます。

 

それではピアノソロの作品ではどうなるだろう、ということで

 

アシュケナージの「ショパン:夜想曲全集」をインシュレーターのありなしで

 

聴き比べてみました。

 

 

すると、なしの場合に丸みをおびて良い意味で少しこもっていた音が、

 

ありの場合、金属的な音が強調され音色が固くなった印象を受けました。

 

私の好みの問題もありますが、曲やプレイヤーの特徴によっては、

 

あまり合わない場合もあることもわかりました。

 

 

インシュレーターには真鍮や木など素材がいくつもあるようなので、

 

他のものも試していきたいと思います。

電源の取り方

オーディオの世界に足を踏み入れようということで、

 

手始めに自分の持っているコンポで色々と試すことにしました。

 

前回はスピーカーの配置を見直しましたが、今回は電源元を変えることに

 

よって音に変化が出るのかを試してみました。

 

 

今までミニコンポの電源プラグは、下の写真のようなOAタップに挿していました。

 

 

電源プラグを直接壁のコンセントに挿し変えるだけでも音が変わると聞き、

 

電源元を変えて音の変化があるのかどうかを聴き比べてみました。

 

 

 

 

聴き比べる音源として、前回の音の聴き比べでも使用した

 

David Sylvianの「blemish」という曲を使用しました。

 

 

この曲は、ボーカルの後ろで鳴っている音が両スピーカーのあいだを大きく移動し、

 

前後が感じられるような音の大小の揺れも常に施されているため、

 

音の空間を感じやすいものとなっています。

 

 

電源元を変え聴き比べてみた結果、予想していたよりも大きく音の

 

変化したことが感じられ驚きました。

 

直接コンセントを電源とした方が全体的な音の空間が広がり、前後左右の音の移動が

 

はっきり分かるようになりました。自分を中心に音が回っているように感じられ、

 

音源にこのような工夫がされていたのかと驚きました。

 

そしてこちらを聴いたあとで、電源元をOAタップに戻し試聴してみると、

 

前後左右の音の動きが分かりづらくなり、全体的な曲の厚みが薄くなったのが感じられました。

 

今回の試みで、電源元を変えただけで音が変わること、オーディオにとっていい環境を

 

つくらないと音源の持つ良さに気づくことは難しいということに気付かされました。

スピーカーの配置

オーディオの世界に足を踏み入れようということで、まずその第一歩として自分の持っているコンポを見直してみることにしました。

 

こちらが私の持っているミニコンポ(KENWOODのRXD-SK3MD)です。こちらを10年以上使用しています。

 

何から変えていけばいいのかと考え、まずできることとしてスピーカーの配置を変えてみることにしました。

 

 

Webのオーディオ基礎講座でポイントを確認したところ、

 

・スピーカーから出る音は「低音・中音・高音」で指向性が違うこと

 

・耳の高さにスピーカーの音の出る位置を持ってくること

 

・背後や左右の壁から少なくとも30cm以上は離すこと

 

・自分と左右のスピーカーで60度の正三角形をつくること

 

・スピーカーを置く床はしっかりとして平らであること

 

などが分かりました。

 

 

 

コンポに関して今までは何も考えず、耳の位置よりもだいぶ高い所に置き、背後10cmの所には壁があり、

 

置いていた棚は幅が狭かったため、左右スピーカーの端が棚からはみ出しているという状態でした。(下の写真参照)

 

 

仕入れた知識をもとに、下の写真のように配置を変更。

 

 

試しに聴いてみると・・・

 

スピーカーの配置を変えただけで、聴こえ方がかなり違います!!

 

立体感が出て、以前よりも断然良くなりました。

 

 

クラシック、ジャズ、ロックなど持っているCDを色々聴いたところ、

 

特に英シンガーソングライターDavid Sylvian(英バンドJapan元メンバー)の

 

「Blemish」というアルバムの聴こえ方には感動しました。

 

CD自体の音の作りこみでも大きく差が出ることが分かりました。

 

 

少し工夫をするだけで音の聴こえ方が大きく変わることが分かり、

 

これからどのように改良していこうと、更に楽しみになりました。

はじめまして

新しくオールワイアードに入社しました、オーディオ初心者のスタッフMです。

 

音楽が好きでジャズ専門のCD販売店で働いた経験もありますが、オーディオに関してはこれまで全くノータッチでした。

 

これからの業務でさまざまな部品や機器に触れたり、実際に自分の環境で色々試すなどして、底知れないオーディオの世界を少しずつ勉強できたらと思っています。

 

こんな私の、オーディオに関する日々の気づきや、最近聴いたおすすめのジャズなどを不定期で更新していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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